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管理栄養士の食育ブログ

食育に特化した料理教室を自宅開催するのが目標で、勉強しようと思っているところです。

☆親子で作れるおやつのレシピ くるみクッキー☆

こんにちは。

一気に季節は進み、あっという間に夏のような陽気ですね。

わが家のキッズ達も、急な気温の変化に体調を崩し気味。

土日はゆっくり休んで、元気復活です。

心も体もゆっくり休めることは
大切!!幸せですね!


さて、私事ですが、6月から料理関係の新しい仕事に就くことになりました。

食育教室をやることは夢であり、
目標ではありますが、

もう少しあたためます!


そうは言っても、

☆食育教室を開くこと!

☆いつかこどもレシピ本、お料理のワーク(ドリル)を作り、できたら出版する!

は人生の目標なので。


このブログで、目標に近づけるように
簡単なおやつレシピ、
栄養の話などを綴りたいと思っています。


またブログの内容を
軌道修正するかもしれませんが。


とりあえず、よろしくお願いします。



さて早速。

わたしが大事にしたいと思っていること、

☆こどもと料理を楽しむ時間

そして

☆こどもに食事の大切さ、
料理の楽しさを伝え、一緒に楽しむこと

☆こどもの料理が好き!の好きを伸ばしてあげたい

最終的には、いつか
わたしの料理教室にきた子が
パティシエや料理家、栄養士、
料理好きな良きお母さんになってくれたら


という大きな目標があります。


書いて自分も再確認。
夢に近づかなきゃね。


そこで、目標に近づくべく
先日おやつのレシピをまとめました。


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こどもと作る、食べる
食べきりサイズのおやつのレシピ





一度作ると、たくさんできるレシピが多いけれど、
今日のおやつをすぐに手軽に親子で作って楽しめて、おいしいレシピ
を増やしたくて。

まずはこのおやつのレシピを
このブログで綴ります。


とても簡単で、おいしいです。

今回は第1回目。
イラスト付きのレシピです。
どうぞ。

くるみクッキー



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簡単で美味しいです!
ぜひ親子でお楽しみください。



今日はくるみを使ったレシピなので、
くるみの栄養についてひと言、豆知識。


くるみには

☆悪玉コレステロールを下げるリノレン酸
☆疲労回復効果のあるビタミンB1
☆アレルギー予防や健康な皮膚や髪の毛を作るビタミンB6
☆美容ビタミン、ビタミンC
☆血行を良くするビタミンE

などなど、体に良い成分を多く含みます。
ぜひ毎日少しずつ摂って、元気に毎日過ごしましょう。


ではまた。



☆外ごはんの衛生管理☆

ゴールデンウィークが終わりました。

今日から通常の生活に戻る方も多くいらっしゃると思います。

わが家は、初のバーベキューを
近くの公園で楽しみ、連休最終日を締めくくりました。


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暑い中で、衛生管理が不安な季節です。
特に小さな子どもを抱えていると、特に心配になります。

これから更に梅雨も来て、家庭でも衛生管理が心配になる季節。

バーベキュー、お弁当を外で食べるときの
衛生管理の工夫、ポイントを今日は書きたいと思います。

☆トングや箸の使い分けをする
菌を蔓延をさせないポイントです。
その他、包丁、まな板なども野菜用と肉用は分けましょう。
切るものは野菜⇨肉、魚の順だと洗い物の回数も少なく済み、スムーズです。
肉、野菜を扱った後の手洗いも念入りに。

☆調理の直前まで、食材を冷やす
お弁当を持って行く際は、保冷剤をつけましょう。

☆おにぎりはラップを使い、握る
手に付着した菌が時間の経過で蔓延し、食中毒を起こす可能性があります。

☆お弁当箱は完全に冷めてから閉める
40度前後の温度帯は食材が傷みやすいです。冷めてからお弁当箱の蓋を閉じましょう。バーベキューに加熱した食材を運ぶときも同様です。


以上のことに気を付けて、安全に外ごはんを楽しみましょう!




それにしても
青空の下のごはんはとても気持ちが良いです。
これから、キャンプやバーベキューにはまってしまいそう。

子ども達も、いつも以上にたくさん食べました。

なかなか子どもが食事を食べなくてお悩みの方は、

☆お弁当を持って外でランチしてみる

☆自宅のテーブルに敷くランチョンマットを様々な種類準備してみる

など、食事の環境を変えてみる、のも良いアイディアかと思います。

毎日のごはんをちょっとした工夫で
さらに楽しみましょう!

☆食育いろいろ☆

んにちは。
管理栄養士のmimiです。

新生活、みなさま慣れてきましたか?

さて、わたしは先日、
1番興味がある食育講座に参加してきました。

今日は食育について、書きたいと思います。

平成17年に食育基本法が制定されました。

ネットでも、様々な解釈がされておりますが、

国民一人ひとりが生涯を通じて健全な食生活を送り、日本固有の食文化を継承できるように、食について考える習慣や食べ物を選択する力を身につけるための教育

これが食育です。
少々堅苦しい??

本当に食育とは、幅が広いのですね。

今日は簡単な食育を。

こどもの好き嫌いに悩んでいるママはいませんか?

こどもの嫌い!を
好きにする、簡単なコツを今日はお伝えます。

それは、、、

料理をすることです!

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シイタケが嫌いな子は、
シイタケを刻んで、
お鍋に入れてみる

嫌いなものは、かなり細かくする子が多いです。

トマトが嫌いな子は
包丁で切って、葉野菜の上に
盛り付けてみる。

不思議と自分で料理をすると、
食べられる子が多くいます。

危ない!
面倒!
そこは少し置いておいて、
一緒に料理を楽しんでみましょう。

そして、舌にある味を感じる味蕾は
10歳頃をピークに
大人になるにつれて減少すると
ご存知でしたか?

大人になると
コーヒーが飲めるようになったり、
ミョウガが美味しく感じたり。

これは味覚が鈍感になるため、でもあるようです。


好き嫌いを無くすコツは
諦めず、また食べることに
挑戦すること!

調理法を変えてみる、とか
時間をおいて、またそのまま食べることに挑戦するとか、

チャレンジしてみることです!

一般的に、親が苦手な食べものを
子が苦手になる傾向があります。

その食材が食卓に並びにくい、のもあると思いますが、
パパ、ママと一緒で苦手!と
一緒がカッコイイ!
誇らしくなってしまう、こともあるようです。。。

注意したいですね。


幼少期の食への興味が
一生の食を決める

と言っても過言ではありません!

子育て中の方を応援する
料理講座を開くのがわたしの夢です。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!








☆はじめまして☆

はじめまして管理栄養士のmimiです。これから食育に関するブログを書きます。

よろしくお願いします。


初回記事は

簡単な自己紹介とともに、

食のお話を書きますね。



わたしは、小学校の給食が大好きな食いしん坊で、

栄養士を目指しました。

卒業後は、大手料理教室の講師をしながら、

管理栄養士資格を取得。


育休2回取得し、ワーママです。

4歳男の子、1歳女の子がおります。


前職で、こども料理教室の仕事をしながら感じたこと、

また自ら母親になり思うことは、


こどもの頃からの食習慣の重要性、

食への興味を築くことの重要性です。


生きることは食べること


こどもの頃に良い食習慣を築いて

一生維持をする!


それだけ、食育は大切だと、

わたしは思っています。

毎回様々な食育のわだいの記事を書きたいと思っています。

よろしくお願いします。




さて、わが家にも1歳になったばかりの子がおりますが、

つい先日、離乳食にはちみつを使用した6か月の赤ちゃんが死亡してしまう、

いたましい事故が起きました。


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離乳食教室には行かなかったのだろうか

なぜ、ママははちみつの危険性を知らなかったのだろう


知らせる術は無かったものか、


インターネットにも、離乳食のはちみつレシピが載っていたとか?


悔やんでも悔やみきれません。


そもそも、はちみつの何がいけないのでしょう。

それは、はちみつに含まれるボツリヌス菌です。


乳児のボツリヌス症は、ボツリヌス菌の発芽前のものが体内に入って発育し、毒素を出すことで引き起こされます。

大人が食べても害はありませんが、乳児の消化器官は未熟のため、菌が増殖してしまうのです。

1歳を過ぎれば、問題ありません。


はちみつは、アミノ酸が含まれ、ビタミン、ミネラル豊富、健康効果が高いことが知られていて、

体に良いものを赤ちゃんに、と赤ちゃんにあげたのでしょうか?


甘くすれば、離乳食を食べてくれる!とあげたのでしょうか。 


はちみつと同じ、ボツリヌス菌を含む黒糖も

1歳まであげてはいけない食材です。


ネット社会で、なかなか正しい情報が得にくい今ですが、

大事な情報は、人の目に何度も何度も触れるようにあってほしいものです。


最後に。


離乳食をなかなか食べてくれない!と

悩んでいるお母さん。


大丈夫!ゆっくり、ゆっくり!

そのうち食べますよ。

甘くしたり、味付けは不要です!


なるべく自然の味を大事にし、

素材そのままの味、

和食ならではのだしの味を大事に、愛情持って調理してあげましょう。


愛情を込めた料理を作り、

すこやかな心と体を育ててあげましょう。


きっとこども達に届くはず。


では

これからどうぞ宜しくお願いします。 

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